社員を巻き込み経営改善。コロナ禍でも売上104%、利益率改善

【食品製造・小売店/年商6000万円/広島市】2022年1月~
地元密着の食品小売店の支援をさせていただいています。

最初のお悩みは主に3つ
・お金の流れが見えず、借入金返済が不安。
・経営者がいないと現場が回らない状況を変えたい。もっと経営判断ができる時間がほしい。
・薄利多売から抜け出せない。営業収支でトントン。

社長も従業員さんも皆さんまじめでとても感じのよいお店。ネットの口コミも高評価が多いです。だからこそ、ぜひ経営改善しましょう、と社長と一緒に取り組みスタートです。

▶お金の流れと目標の見える化
 ①年間の月別キャッシュフロー計画表作成
 ②売上・利益目標へ向けての行動計画作成
 ③毎月、試算表から進捗を確認、修正

▶従業員の巻き込み
 ①年間の経営方針発表会をはじめて開催
 ②会社の「お金のブロックパズル」セミナー
 ③一人ひとりが提案しやすい「日報」の導入

▶利益率改善
 ①POSレジシステムの導入
 ②利益率の高い商品の洗い出し
 ③競合価格調査により、適正価格に改定
 ④リピート率向上のための公式LINE開始

売上は順調に計画どおり104-105%で推移、
また、これまでトントンだった利益率を業界並み(2-3%)へ改善しつつあります。

ひとつひとつの施策については、ブログでもご紹介していきます。

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